【世界一周】女子バックパッカーの持ち物リスト

世界一周に持っていったバックパックの中身を公開!

世界一周といっても、持っていったものはいつもの海外旅行とほとんど同じ。
旅行の期間が1ヶ月でも1年でも、同じものを持っていったと思います。

むしろ長期旅行のほうが移動が多いので、荷物を減らすようにしているよ!

持っていくものを選ぶときは

  • 使う”かもしれない”ものは持っていかない
  • ないと困るものだけ
  • 1gでも軽く

を心がけています。

自分はミニマリストってわけではないんですが、本当に必要なものだけを厳選したら7kg以内に収まりました。
バックパックを背負って移動しても疲れないし、物が少ないと毎回パッキングするのも楽でした。

荷物は7kgまでならLCC(格安航空会社)でも機内持ち込みできるため、受託手荷物の追加代金が必要ない、到着後に荷物が出てくるのを待たなくてよい、ロストバゲージの心配がないというメリットがあります。

これから1ヶ月以上の長期旅行や、世界一周へ行く人の参考になれば嬉しいです。

目次

バックパック

メインバッグ


 
45Lのバックパックを使っています。

  • 機内持ち込みできるサイズ
  • 7kgの荷物が入るちょうどいい大きさ
  • 女性でも無理なく背負える

35Lくらいのバックパックでも入りそうでしたが、余裕を持って40〜45Lにして正解でした。
お土産など荷物が増えたし、途中からサブバッグを使わなくなってバックパックに入れていたので。

荷物の重量に厳しいLCCでも、このバックパックを持っていてサイズ確認をされたことはありません。
チェックイン時に重さを計られたのは1回だけでした。

サブバッグ

コンパクトで収納力が高いOUTDOORのショルダーバッグがお気に入り。

B5のノートが入るサイズで、500mlのペットポトルも余裕で入ります。内ポケットもあって収納便利!

ファスナーの上からカバーを止めるデザインになっているので、スリ対策にもなります。
完全に防げるわけではないけれど、狙われにくくはなるかと。

海外では、身体の前で持っておけるショルダーバッグがおすすめ。

貴重品

  • パスポート
  • 現金(USドル)
  • クレジットカード
  • プライオリティパス
  • iPhone
  • 南京錠

わたしは財布は持ち歩かず、代わりにセキュリティポーチを利用します。
この中にパスポート、現金、カードを入れています。

南京錠は、鍵が不要な4桁のダイヤル式を仕様。バックパック用に2個、宿のロッカー用に1個。
※100均の南京錠は壊れやすいので、長期旅行での使用はやめたほうがいいです。

電子機器

バックパッカーの荷物で一番かさばる&重いのが電子機器類。
でも旅を快適に楽しむための必需品でもあるから、厳選して以下のものを持っていきました。

  • アクションカメラ
  • 変換プラグ
  • バッテリー
  • 充電コード
  • イヤホン

上記以外に、ノートパソコン、ハードディスク、メモリーカードをパートナーが持っていってくれました。2人旅だと荷物をシェアできるのがありがたいです。ただこれらに関しては、ネットで仕事をしている人やカメラを持っていく人以外は必要ないものだと思います。

カメラ

一番悩んだのはカメラ!
ミラーレス一眼レフを持ってはいるのですが、重い、治安面で心配、iPhoneの画質で十分という結論に至り、持っていきませんでした。

代わりに持っていったのが、防水の小型アクションカメラ。

中国製のGoProもどきです。笑
アクセサリーとセットで、中古で7000円くらいでした。これならGoProや一眼レフに比べて盗まれにくいかなと思って。

iPhoneとは違ったワイドな写真や動画が撮れるし、持っていって正解でした!

でも安かろう悪かろうでクオリティはそれなり。笑
せっかくならもっと綺麗に撮りたいと思ってしまったので、次回はGoProにします。

変換プラグ

国によってコンセントの形状が違うため、変換プラグなしに日本の電化製品は充電できません。

このUSBポート付きの変換プラグが便利で愛用しています!

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・ほぼすべての国のコンセントに対応
・USBポートが2口ある
・3つの電子機器を同時に充電できる
・95gと超軽量
・5種類のカラーから選べる

この変換プラグは一体型でUSBアダプタが必要ないため、少しだけ荷物を減らせます。
数ある旅グッズの中でも特にオススメ!

バッテリー

節約のため移動は長距離バスを利用することが多く、iPhoneの充電をするためのバッテリーは必需品でした。移動中はとにかく暇で、調べものをしたり音楽を聴いているとあっという間に充電切れになります。

バスの中にコンセントがあるのは稀なので、バッテリーを持っていくことをおすすめします!

衣類

服装は、旅する場所や時期によってだいぶ変わりますよね。南米なんかは夏でも標高が高い地域は寒いですし、その温度差に対応できる服が必要です。

ただ、持っていく服の量に関しては旅行期間が1週間だろうと1年だろうと同じだと思ってます。長期旅行の場合はこまめに洗濯すればいいだけなので、いつも3泊分の下着と服を持っていきます。

トップス

  • Tシャツ×2
  • 長袖シャツ×2
  • ワンピース×1
  • パーカー×1

服はとにかく軽くて乾きやすい素材を。
夜シャワーを浴びたら次の日の服を着て寝るので、特にパジャマ用の服は持っていきません。

ズボン

  • スキニーパンツ×1
  • ショートパンツ×1
  • タイパンツ×1
  • タイツ×1

タイパンツを外で着たのはラオスとインドだけ。それ以外の国では浮いてしまうので、パジャマ代わりに履いていました。

下着類

  • ブラトップ×3
  • パンツ×3
  • ヒートテック×2靴下×3

防寒着

  • ウルトラライトダウン×1
  • マウンテンパーカー×1
  • ストール×1

ユニクロのウルトラライトダウンはとにかく軽くてコンパクト!持ち歩きが楽だから肌寒い時にさっと着れるし、上着の下にも着込める旅人のマストアイテム。

また、アウターとしてモンベルのレインウェアを持っていきました。

これ一枚で防水も防風もばっちり◎

ちょっとした雨ならまったく濡れません。防寒性はあまりないですが、中にヒートテックとウルトラライトダウンを着ればほとんどの場所で寒さを乗り切れました!

しかもたったの283g!付属の収納袋に入れるとコンパクトにまとまります。

他のブランドで同じ性能のものだと1万円は超えるので、このモンベルのサンダーパスはコスパ抜群です。

  • スニーカー×1
  • ビーチサンダル×1

普段はReebokのスニーカーを履いています。

これ、お手頃価格なのに靴底のクッション性が高くて疲れにくい!シンプルなデザインだからどんな服にも合わせやすいです。

ビーサンは必需品。軽い、薄い、すぐ乾く!
ビーチや暑い国ではもちろん、宿でシャワーを浴びるときに履きます。安宿の共用シャワーは綺麗でないことが多いので。

生活用品

バックパックを機内持ち込みする場合、液体類には制限があるので注意。
シャンプーなど液体だけでなく、クリーム、歯磨き粉、マスカラなども制限対象です。

  • 100ml以下の容器に入れる
  • 容量が1L以下、縦横の辺の合計が40cm以内のジップロックに入れる

この2つのルール内に収まるよう、最低限の量だけにします。

洗面用具

  • シャンプー&リンス
  • ボディーソープ
  • 洗顔
  • クレンジングオイル
  • オールインワンジェル
  • 速乾タオル
  • 歯みがきセット

シャンプーやボディーソープは市販のもの(100ml)を、クレンジングオイルは小さな容器に入れ替えて持っていきます。

しっかり閉まるアルミキャップの容器がおすすめ!100均や無印良品で安く購入できます。

スキンケアはふだん化粧水、乳液、美容液を使っていますが、海外旅行ではそれらが一つになったオールインワンジェルのみ持って行きます。荷物を減らしたいのと、途中からめんどくさくなってケアしなくなるので時短のために。笑

無印良品のオールインワンジェルが有能。

これらの洗面用具は、シャワーのときに吊り下げられるバッグにまとめて入れておくと便利です。

ただ、安宿のシャワールームには吊り下げられるスペースがなかったり、カーテンがなくてびしょ濡れになってしまうこともあります。なのでわたしはメッシュ素材のスパバッグを持っていきました。

これだと濡れてもすぐに乾くので、気にせずシャワーの蛇口部分にかけて使えます。

シャンプーのボトルも使ったあと拭かずにそのまま入れておけるし、飛行機移動の時はバッグごとジップロックに入れればOK。出し入れする面倒がありません。しかもメッシュ素材だから軽い。わたしみたいにズボラな人にもおすすめです!

100均のフック付き洗濯ネットでも代用できます!

そして、軽くてすぐ乾く速乾タオル。

シャワー後にこのタオルを頭に巻いておくと、髪の毛の乾きも早いです。わたしはドライヤーを持っていかないけど、これで代用できてました。

日用品

  • メガネ
  • コンタクトレンズ(2week)
  • 手ぬぐい
  • 爪切り
  • 耳かき
  • ハンドクリーム
  • 日焼け止め
  • ウェットティッシュ
  • 押すだけベープ
  • 虫よけスプレー

上記のものは、ハンドクリームと虫よけスプレー以外は日本から持っていったほうがいいです。日焼け止めなんてどこにでもありそうですが、海外のものはベタついていて伸びません。

手ぬぐいは軽くて乾きやすく、ハンドタオル代わりに使っていました。

洗濯

  • クリップ
  • 洗濯ロープ
  • 洗濯ネット
  • 洗剤

基本的に洗濯は宿で手洗いしてます。100均の洗濯ロープとクリップがあると、物干しがない宿でも部屋干しできて便利。

最近、かさばらないクリップを発見!

100均のクリップだとどうしてもスペースをとっちゃうけど、これなら持ち運びしやすい!次からはこっちを持っていこうと思ってます。
 

洗濯ネットは使用後の服を入れたり、洗濯機を使うとき下着を入れるのに使っています。

洗剤は、家にある粉洗剤をジップロックに入れて持っていきます。途中で足りなくなったら現地で買い足してました。
 
 

化粧品


 
メイク道具は女子ならではの持ち物。女子の中でも、海外では化粧する派としない派に分かれると思います。わたしはめんどくさくて化粧しない日のほうが多いのですが、それでもメイク道具は必ず持っていきます。

化粧をすると気分が上がるから!ノーメイクだと写真を撮る気にならない…

厳選して持っていったのがこちら。

  • 下地
  • ファンデーション
  • チーク
  • アイブロウ
  • アイシャドウ
  • アイライナー
  • マスカラ
  • ビューラー
  • リップグロス

多っ!全然厳選できてない。笑
これでもコンシーラーとか諦めたものもあるんです。笑

普段はリキッドファンデを使っているけど、海外旅行では液体の持ち込みが厳しい&荷物を軽くしたいのでパウダーファンデを持っていきます。
 

フルメイクできる化粧品をすべて持っていきたいとなると、結構かさばるし重くなっちゃいますよね。どうやったらコンパクトに持ち運びできるか考えて思いついたのが、自作メイクパレット!

無印良品の名刺入れをDIYして、チーク、アイシャドウ、アイブロウなどを詰め込みました。一つにまとめることで軽くなるのはもちろん、パケを開け閉めする必要がないから時短にもなる優れものです。

最近、無印良品から正式に発売されました!もうDIYしなくてもこれだけ買えばOK!

その他

  • 証明写真

証明写真は、ビザの申請やSIMカードの購入、パスポートを紛失した際に必要となるので持っていたほうがいいです。

  • 雨具

折りたたみ傘とレインコートを持っていったものの、雨季を避けて旅してたのでほとんど使う機会はありませんでした。個人的には折りたたみ傘よりもレインコートのほうが観光しやすくておすすめ。

  • ネックピロー

腰痛持ちなのでバックピロー替わりに持っていきましたが一度も使いませんでした。笑

  • 生理用品

数日分だけ。世界中どこでも手に入るし、日本より安い国が多いのでたくさん持っていく必要はありません。

頭痛薬、風邪薬、胃薬など。海外の薬は日本人にとって強すぎることがあるので、日本の薬を持っていきます。

  • イエローカード

南米やアフリカなど渡航する国によっては必要。失くさないようにパスポートにホチキス留めしてあります。

まとめ


 
世界一周となるとあれもこれも必要かもと思ってしまいがちですが、万が一足りなくても現地でも買える!と思えば気が楽になると思います。

準備をする時に持っていくべきか悩んだら、これがないと困るか?海外では手に入らないものか?と考えて選んでみてください。荷物が少ないと移動もパッキングも楽になりますし、紛失・盗難のリスクも軽減できます。

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